安全・品質・環境

労働安全衛生方針

労働安全衛生基本目的
◎人命尊重 ◎無事故・無災害

太平洋設備株式会社は、「安全は全てに優先する」の精神で労働安全衛生活動に全社員が積極的に取り組み、労働災害を防止することを社会に対する企業責任であることを認識し、目的達成を図る。

  1. 当社の行う労働安全衛生活動に対して、労働安全衛生マネジメントシステムを確立し、展開し、維持する。
  2. 負傷者及び病的健康状態の予防、並びに労働安全衛生マネジメント・労働安全衛生パフォーマンスをP・D・C・Aサイクルにより継続的改善を図る。
  3. 労働安全衛生法規制及び当社が同意する要求事項を明確にし、遵守する。
  4. 社長は、この労働安全衛生方針と年度労働安全衛生目標を社内に掲示し展開、実施し、かつ維持する。また、この方針、目標達成のために全ての経営資源が利用できるようにする。
  5. 全社員に労働安全衛生の教育・訓練を行い労働安全衛生義務を自覚させ、かつ周知させる。
  6. 労働安全衛生方針は、利害関係者の求めに応じて配布及び公開する。
  7. 社長は3月のマネジメントレビューによりこの労働安全衛生方針及び年度目標の見直しを行う。また、社長が必要と認めた場合は見直しを行う。

2008年4月11日
太平洋設備株式会社 代表取締役社長 小坂 典行

【労働安全衛生マネジメントシステム】

適用規格 OHSAS18001:2007
登録日 2005年12月20日
有効期限 2019年12月18日
適用範囲 建築物、土木構造物、管設備及び 水道施設の施工